2012年04月25日

T-rex 聴いてましてん♪

T-rex
【Erctric Worrire】



ええなぁ〜♪
アホっぽい!
何や!このギター(*^。^*)
Electric Warrior: Deluxe Edition [CD, Import, F...

【20th Century Boy】
名曲ですな♪
女の子、みんなクレイジーヽ(^o^)丿
20th Century Boy: Ultimate Coll (Dig) [Original...

posted by みずほ at 18:21| 大阪 🌁| Comment(0) | CD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月24日

Alison Krauss 聴いてましてん♪

Robert Plant/Alison Krauss
【Raizing Sand】

Raising Sand (Ocrd) [Import, From UK] / Robert ...

異色のコンビか???とか思わせといて、結構ビューティーやん♪GOOD
揺れるハート







ラベル:CD
posted by みずほ at 12:17| 大阪 🌁| Comment(0) | CD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月23日

Bonnie Raitt 聴いてましてん♪

Bonnie Raitt
【Slipstream】

スリップストリーム / ボニー・レイット (CD - 2012)
Slipstream [Import, From US] / Bonnie Raitt (CD...

ビューティフル♪
この人めっさ好き♪

*Bonnie Raitt & Bruce Hornsby - Thing Called Love*
posted by みずほ at 14:16| 大阪 ☀| Comment(0) | CD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月22日

Alicia keys 聴いてましてん♪

新しい、ミュージシャンや、
自分の好みの範囲外のアーティストを
開拓したい時、どこから見つけて選ぼうか・・・
いつも、迷ってしまう。

どんどん、新しいアーティストもでてくるから、
ついていけなくなりそう・・・

いつも、新しいミュージックシーンを追いかけて、
新しい情報を注入しても、
あれも、これも、聞けるわけ無いし・・・

やっぱり、一番手っ取り早いのは、
知り合いに聞くのが、楽だと思う

『今、一番お気に入りって、なんだ?』
と、聴くと、自分が気に入ってるだけに、
評論も熱が入ってて、詳しく話してくれるし、
『おすすめのアルバムは?』と、聞けば
ここ一番のものを、教えてくれる。
自分で選ぶよりは、確実だ。

たまに、はずれもあるが・・・
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ヒップホップとか、ダンス系のはちょっと苦手

だから、この人も聴く機会がなかった。

なんかビヨンセみたい・・・だと思ってしまって


Unplugged

Unplugged

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Slider Pack
  • 発売日: 2009/02/17
  • メディア: CD




Aliciaのライブ盤、これは良かったと思う。

沢山の人がカバーしている
『Wild Horses』
を、Aliciaのバージョンで、カバーしてみようかな?

などと、考え中




posted by みずほ at 19:26| 大阪 ☁| Comment(0) | CD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月15日

Koko Tayler 聴いてましてん♪

パワフルで、泥っぽくて、
そんでもって、ちょっとセクシーで、知的な歌声が
理想だった。。。。

色々、試しては見たものの、
声の質の問題とか、精神的に知性に欠けてるとか、
セックスアピールが無いとか、

あらゆる問題のせいで、一つとして理想の声の要素を持ち合わせていない。。。。

こぶしの利いた唄い方や声も憧れたので、
練習した。 実は・・・・

男性ボーカリストがアームストロングを真似るようなものだろうか?

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こぶし利かせと言えば、この人のイメージで、
やっていたんだけど、

結局のところ、天童よしみの『大ちゃん数え歌』を
得意とするようになってしまった・・・・

おかしい・・・
どこで、どうまちがったんやろ・・・?

『ココ・テイラー ボイス』を習得するはずだったのに・・・?



ココ・テイラー+2(紙ジャケット仕様)

ココ・テイラー+2(紙ジャケット仕様)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ユニバーサル インターナショナル
  • 発売日: 2007/08/22
  • メディア: CD






Koko Taylerはご存知、クイーン・オフ・ブルースの渾名を持つ
稀代の女性ブルースシンガーだ。
後年は、そのパワーが落ちたとも言われているが、
全盛期の頃のは、超パワフル!
日本にもブルースの女王(淡谷のり子さん? 青江美奈さん?誰でしょう?)
はいるが、正に正真正銘『クイーン・オブ・ブルース』の名に相応しい!


ブルースでも、ソウルの色が強いんじゃないか?
とも思うが、ブルース・ソウル・R&B等等、
正直言って、どこで分類分けするのか
余り、良く分からない。

同じ、黒人女性ブルースシンガーでも
ベシー・スミスとは全然違うようだけど、
かもし出す、フィーリングや匂い的なものは
同じに感じたりもするし・・・

CDショップの人とかは凄いなぁと、思う
ジャンルの分類が把握できてるわけだから・・・

初期のメジャーなアルバムだが、
前半は、ソウルっぽい軽快な感じの曲が多くて、
後半は結構パワフルに持ったりしている。

どうでもいいが、こぶし利かせの練習をしているところは、
誰にも見せたくない程、みっともない!
posted by みずほ at 14:40| 大阪 ☀| Comment(0) | CD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月01日

Brian Setzer 聴いてましてん♪

年度末の月末は忙しい。
昨日の忙しさを引きずって、
今日も昨日の繰り返し・・・・と言うような日だ。

昨日、あまりに疲れてブルーだったので、
パァっと明るいBGMで行きたいものだと、かけたCDが
今日もそのままの状態で、プレイヤーに収まっている始末だ。

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ジャンピン・イースト・オブ・ジャワ 〜ライヴ・イン・ジャパン

ジャンピン・イースト・オブ・ジャワ 〜ライヴ・イン・ジャパン

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: トイズファクトリー
  • 発売日: 2001/06/21
  • メディア: CD




『JAMPIN EAST OF JAVA』は2001年の日本公演ライブ盤

冴えたギタープレイと、何となく人を食ったような唄い方が
たまらなくカッコよくて、楽しい気分になる。

ご存知、ブライアン・セッツァーは、
70〜80年代に一世風靡した、ネオロカビリー
『ストレイキャッツ』のG&Voだ。

当時はやっぱり、小林克也の『Best Hit USA』で知った。

刺青だらけの、ド不良ルックスで、
ちょっと甘ったるい声で、人をなめた様な雰囲気の
唄い方をする人だなぁ・・・(たぶんルックスのせいだろう)
と、思っていた。
とは言え、プレイも曲もやっぱりカッコいい。

90年代以降からは、オーケストラ編成でやっている、
古今、不良のええオヤジになってしまったが、
今のほうが、やっぱりずっと素敵だ。
いつも思うが、ホントギター上手い。

私はギターもあまり真面目にやらなかったので、
自分が歌うためくらいにしか弾けないから、
カッコいいギタープレイをしながら、よくこれだけ歌えるものだなぁと感心してしまうアーティストの一人。
やはり、さすがのグラミー賞アーティストは違うよねぇ〜

いずれにせよ、聞いているだけで、元気一杯になりそうな
ブライアン・セッツァーのライブで、
テンション高く、仕事しましょう!
posted by みずほ at 17:06| 大阪 ☔| Comment(0) | CD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月31日

Tom Waite 聴いてましてん♪

仕事場で朝、一番にかける曲で、
一日のノリ・・・と、言うか
テンションが決まる。

そういう、フィーリングに感化されやすい性格のワタクシ。

身体をシャキっとさせる為に聴く音楽、
身体を休める為に聴く、音楽、等等、

その時々の、自分の状況に合わせて
その日のミュージックをチョイスしたくなる。

朝早い、市場への仕入に向かう時や、
掃除をする時はハードロックだったり、

ちょっと知的要素が必要な作業の時は、
クイーンだったり(????)

自分の下品さを辛く思うときは
シャンソンだったり・・・と、
曲選びにはフィーリングを大切にしている。
(そんな、大層なものか?)
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大好きなんだけど、朝一から聴くのはいかがなものか・・・
と、言うのがトム・ウエイツだ。

正直言って、朝から仕事場で流れると、
『もう、仕事なんかどうでもええ』
的な気分になってしまう。

そんな時に限って、店がヒマだったり、
急ぎの仕事がなかったりして、気が弛んでたりすると
モロ、影響が出てしまい、
挙句の果てには
『一杯、飲みたいなぁ』くらいまで堕落してしまう。

日常の責任を背負っている時間帯は
しばし、彼のことは忘れる方が良い。

仕事中は、背中に隠しておこう。


トム・ウエイツファンは多いので、
店の、BGMには評判が良い。

後年の、あの『ダミ声』がいい、と言う人と
若い頃の、シンプルな感じがいい、と言う人とに
大きく二分するようだが、
私、はどちらでも良い。

あんまりシュールすぎたり、ドロかったり
凝ってたりするトム・ウエイツより
シンプルだけど綺麗な旋律で、心にしみる曲が好きだ。

個人的に気に入っているのは初期の頃の
『Eary Years』が気に入っている。
(参考資料なし)

ダミ声トム・ウエイツでは
『Smail Change』が好きだ。

Small Change

Small Change

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: WEA
  • 発売日: 1994/07/08
  • メディア: CD




思わず口ずさむ、綺麗で優しげで、物憂いメロディーが多く、
どれも、覚えたくなる。

『Eary Years』の改良版(?)と言われてる
『Closing Time』も良いのだが、
比較すると、懲りすぎ感があって、
肉付きがいい女みたいになってしまう。

オープニングの『Ol 55』は
イーグルスがカバーして有名だが、イーグルス盤のほうが好き。


Closing Time

Closing Time

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Rhino/Elektra
  • 発売日: 1994/06/16
  • メディア: CD




posted by みずほ at 18:10| 大阪 ☁| Comment(0) | CD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月16日

Gary Mooer聴いてましてん♪

先日、めちゃ久の友人が来た。

昔のバンド仲間で、今も【フォークソング同好会】などを
ちょくちょく一緒にやったりする、ギグ友というか、
オールドフレンドH氏だが、

この夏、ふっつりご無沙汰になっていた。
最後にメールを交わした際に
『私生活でちょっとビックリする事があった』
と、記したきり音沙汰が無かった。
(と、言ってもこっちもマメに連絡するわけじゃない。
思い立った時に何となくやり取り・・・の間柄が25年続いている)

その『ビックリ』とは何なの?
それは・・・・なんと!小さい時に生き別れたお父上と再会した!
そうだ。わぁー、まるでドラマみたいー。
お父上がいたく喜び、特に、お孫さんに合えた事が
よっぽど嬉しいらしく、夏休みなどは殆ど
家族揃って遊びに誘われていたらしい。
長い年月を埋めたいお気持ちなのだろう。

本人いわく、『めちゃ振り回されてよー』だが、
お父上は喜びのあまり、散財しまくってたようだ
『しばらく合わんうちに、腹出てない?』
『ええもんばっか、食わしてくれるから・・・』

色々含めて、嬉しくもあり、照れくさくもある
父と息子の40年余ぶりの再会に、感動!
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ところが私のほうはイケてない。
今日は、中村恒夫、出張により不在の為、
朝からなんか、バタバタするばかり。

忙しい時の、店のバックミュージックはハードロックだ。
ハードロックのノリと、パワーに合わせて、
仕事を消化していきたい思惑なのだ。

今日は、5・10日でもあるから、銀行回りもあって、
仕入れだ!配達だ!活け込みだ!なんじゃかじゃで、
店に戻ると、『えー!もうこんな時間やんけ!』
注文を用意して、『わぁー!しんどなってきたー』
と、思っていたらオーダーミスして、余分なものを作ってしまった!

ここで、『ぷちっ』と、切れる。
『そもそも、お客さんいっこも来ぇへんのに、何で忙しいねん!』
『思くそ働いとんのに、何で、払うだけやねん!(銀行に行った時にすでに、切れていたのかも)』

てな訳で、気分転換!
30分だけ閉めて、いそいそと2Fのアトリエへ。。。
そこには何故か、エレピが設置されている。
『ちょっとキャロル・キングにでもなろうかな・・・』
と、1曲だけピアノ弾き語り。
しかし、朝からのハードロックメドレーの影響か、
唄ったのは、キャロル・キングでも、アンジェラ・アキでもなく
ゲイリー・ムーア【Always Gonna Love You】


コリドーズ・オブ・パワー

コリドーズ・オブ・パワー

  • アーティスト: ゲイリー・ムーア
  • 出版社/メーカー: EMIミュージック・ジャパン
  • 発売日: 2002/10/30
  • メディア: CD




ゲイリー・ムーアはH氏の好きなギタリストでもあり、
一緒にやってたコピーバンド【火魔人(ヒマ人)】でも
ちょくちょく、チョイスするアーティストだ。
(ちなみに、今の私は暇人じゃないから、クビになった!)
獣顔には似合わない、綺麗な旋律のハードロックをする人で、
ギターは当たり前に上手いが、
声もカッコよさそうなイメージ(だけ)で、綺麗な歌声だ。

顔のわりには、繊細な気遣いと、心優しいH氏に
何となくダブるアーティスト
ゲイリー・ムーアのお勧めは、
1982年のアルバム【コリドーズ・オブ・パワー】

優しく、美しく、ハードなのに、どこか傷つきやすそうな、
そんなイメージがする。
posted by みずほ at 15:51| 大阪 ☀| Comment(0) | CD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月25日

Bonnie Raitte 聴いてましてん♪

ジャニス・ジョプリンに魅せられて、ブルースシンガーを志したのは、
20年以上前、ティーンエイジの頃だ。

ブルースシンガー、と言うよりも、ジャニス自身になりたかったのかもしれない。

私の声は、高く、子供っぽく、チープで、薄ぺらく、ブルースやロック、R&Bなどなど、
好きな音楽を唄うにふさわしい声を持ち合わせていなかったため、
なんとか『かっこいい声』を目指そうと、
当時は本当にバカなことを大真面目に実践していた。

ハードでワイルドな、ブルースマンやミュージシャンのスタイルにも憧れていたので、
必要以上にハードなスタイルを真似ていた。

飲酒、喫煙の習慣もこの頃に確実についてしまったのだろう。
当時、仕事が終わると、必ず『マイルドウォッカ樹氷』という酒を帰りに買って、
(680円くらいのお手軽スピリッツで、長方形の四角い瓶に入っていた)
好きな曲を聞きながら、1本を根性で必ず開ける。
もちろん最初と最後を何をさておきジャニスのアルバムで閉めるのだが・・・・・
『ブルースマンは飲酒』『ハスキーボイスには飲酒』と決め付けて、
鍛錬の為、本当に根性で毎日飲んでいた。
約1年、毎日欠かさず、この習慣を続けていると、
四角い酒瓶がたまりに溜まって、ベットでも作れそうになった時、
母親に泣かれた。

学校を出てからはずっと一人暮らしだが、
『ブルースマンはアバンギャルド』と勝手に決めつけ、
いつも、ふらふら出来るように、これといった物を持たない主義を、
これまた、根性で実践していた為に、
今でもTVはおろか、電子レンジや炊飯器と言った、普通の家電すら持っていない。
それでも、当時よりは、ずっと常識的になって、電気の傘や洗濯機くらいはある。

最終的にどうなったかと言うと、ジャニスにはなれなかった。
いや、他の何にもなれなかったのだ。
私は、私にしかなれなかった。そしてミュージシャンではなく、花屋になった自分がいる。

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せめて、この人の1/10でも歌えれたら、
まだ、ミュージシャンになりたいと思っていたかもしれない
のが、ボニー・レイットだ。
好きな女性シンガーの5本指に入る。


テイキン・マイ・タイム(心ゆくまま

テイキン・マイ・タイム(心ゆくまま

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Warner Music Japan =music=
  • 発売日: 2008/05/28
  • メディア: CD





ボニー・レイットは1986年グラミー賞のイメージが強い人が多いだろうが、
私は断然初期の頃が好きだ。
もちろん、熟年のボニーの錆びた分厚い鉄のような声も捨てがたいが、
この頃の、透き通る、でも熟成してきている時のような、
例えて言えば、『凄く濃い色なのに、凄く透き通っている』ような頃が好きだ。
ボニーは今年60歳だから、このアルバムの時は29歳と言う事になる。
『この歳で、こんな唄いかたを聞かされちゃね〜』

1978年にリリースされた、3thアルバムの
【Tikin My Time】はボニーのアルバムで一番気に入っている。

作曲はボニーのものは無く、ボニーの好きなソングライターによるものや、カバーだが、
ボーカリストとしての存在を確立するような出来だと思う。
優れた作品の探索と、それをボーカルによって名曲という一つの形に作り上げるには、生え抜きの演奏、そして唄が要る。
それを、立証したようなアルバムだ。

ナンバーはマーサ&ザ・ヴァンデラスのモータウンR&Bや、
ランディー・ニューマンなど往年の名作をボニーヴァージョンでやる。
気に入っているのは、後年エルビス・コステロもカヴァーした
【Everydays Cryn’Mercy】
ジャクソン・ブラウンによる、素朴なナンバー
【I Thougt I Was A Child】
【Kokomo Blues】はボニーの十八番プレイ、ボトル・ネックが冴える。
ボニーらしく、滑らかで、しとやかで、エロく、女らしく優柔不断なテイストがたまらなくいい。
ジョニー・ウィンターのプレイでは味わえないスライド演奏だ。

だが、一番気に入ってるのは、エリック・カズの名曲
【Cry Like A Rinestrom】だろう。

大好きなハードボイルド小説 【探偵バークシリーズ】のなかでも
『女にしか歌えない歌い方をする』と言われているボニーの歌唱力が活きてる。
テクニックや、アレンジに凝らず、シンプルに歌い上げているのに、心に染み入る。
と、思いながら、聴いていると『Like A Rinestrom』
外は、嵐のような大雨が降っていた。



余談だが、スティーヴィー・レイ・ヴォーンのとリュビュートライブに、ボニーが出演している。
1995年の追悼コンサートで、兄ジミー・ヴォーン/BBキング/バディ・ガイ/ドクター・ジョン/ロバート・クレイ/エリック・クラプトンら、大御所によるライブ。


ア・トリビュート・トゥ・スティヴィー・レイ・ヴォーン

ア・トリビュート・トゥ・スティヴィー・レイ・ヴォーン

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: エピックレコードジャパン
  • 発売日: 1996/09/11
  • メディア: CD





オープニングの【Pride & Joy】で、見事な唄とスライドギターを披露しているので、是非、お聞きあれ。



posted by みずほ at 13:41| 大阪 ☁| Comment(0) | CD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月15日

アルベルト城間 聴いてましてん♪


【夏のミュージック】は誰にでもあろうか。
それが、『サザンだ』、とか、『河内音頭や』とか、
各自の夏のバックミュージックにふさわしいと決めている曲や、
アーティストがいるのではないか?

私の友人に、普段は【ジェフベック】だとか【ジェファーソン】が好きでよく聞いているのに、
「夏には『中島みゆき』だ!」という変態もいる。
(ある意味で、何らかの共通点があるミュージシャンなのかも?)

音楽は好みなので、気に入るものを楽しく聞けば良いと思うが、
どうせ聞くならば、流行、人気、ジャンルに関係なく、
上質の音楽を聴くべきだ!
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国内ラテン系ミュージシャンとして、好きなアーティスト
【ディアマンテス】は沖縄発ミュージシャンだ。

ラテンジャンルとしてもメジャーなバンドだろう。
ヴォーカルのアルベルトは南米ペルー出身の日系3世で、
何年か前のNHKのスペイン語講座にも出演していたことがあるから、
ご存知の方も多いことと思う。

【ディアマンテス】そのものを、はじめて聞いたのは、
17〜18年位前、(何年だったかは忘れたが?)
沖縄ボヘミアンをしていた頃、何かのライブイベントを見に行ったときに、初めて観た。

当時はメンバーも多く、【サンタナ】のカヴァーなんかもやったりして、
音楽志向のルーツが何となくわかり良いバンドに見えた。
もちろん、はじめから結構好きになったのだが、
初期の頃は大阪にあまりCDも売ってなかったので、
沖縄で色々買いあさった思い出がある。

演奏レベルも高く、何度かのラテンブームもあって、
今となっては国内ラテン系のメイン的存在だ(と思っている)
国外での活動もアクティブに行っていて、フジモリ政権中、
ペルー、日本の友好親善のイベント等にも活躍していたのではなかったか・・・?
【ディアマンテス】の心臓ともいえるのは、ヴォーカルのアルベルトの存在ではないかと思う。

先ず『唄が上手い!』のだ。
最初、日本に来たのは、唄の大会(カラオケ大会?)で、賞をもらい、
その副賞の航空券で、先祖の故郷日本に降り立ったとされている。
演歌歌手を目指したが、日本語が駄目だったために入門を断られた。というエピソードがあるが、
演歌歌手にならないでくれて、私は良かったと思う。

それくらい男性ボーカリストの中では大好きなアーティストなのだ。
(ちなみに、大好き男性ボーカリストNO1は、フレディ・マーキュリーだ)
この、スーパーボーカリスト【アルベルト】のソロをおすすめしたい!


BANG!BANG!BANG!~熱帯歌謡大全集

BANG!BANG!BANG!~熱帯歌謡大全集

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: エム アンド アイ カンパニー
  • 発売日: 2007/05/16
  • メディア: CD


【熱帯歌謡大全集】はアルベルトとカルロス菅野とのセッションアルバム。
メジャーな歌謡曲をラテンバージョンにカバーしたもので、楽しい。
誰もが知っているような馴染みの曲、時代のヒットチャートを【アルベルト流】にアレンジしている。
かまやつひろしの【バン・バン・バン!】やヒデ&ロザンナの【愛の奇跡】、
石原裕次郎の【夜霧よ今夜も有難う】はミドル世代にとってのヒットチャートだろうが、
歌詞もスペイン語に変えられた、ラテンアレンジはしびれるカッコよさだし、
若い世代には福山雅治【桜坂】をチョイスしているが、オリジナルより数段カッコ良いのではないか?
と思ってしまった(福山雅治さん・ファンの方々には申し訳ないが・・・)
もちろんラテンスタンダードも選曲されている。
11曲中、2曲が井上陽水というのも興味深い。
かなり、プライベート感覚のあるアルバムになっている。

カルロス菅野は、ビルボードラテンチャート首位・グラミー賞ノミネートという輝かしい功績を持つ国内ラテンのトップクラスバンド【オラケスタ・デ・ラルス】のリーダーとして著名なパーカッショニストだ。
アルベルトとカルロス、二人の才能豊かなミュージシャンが融合すると、歌謡曲はこうなる!というアルバムだ。



ハバネラ

ハバネラ

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: エム アンド アイ カンパニー
  • 発売日: 2002/01/17
  • メディア: CD



【ハバネラ】
有名なビゼーの【カルメン】に登場する曲名をタイトルにした、このアルバムは
ニューヨークでレコーディングされ、プロデューサー、参加ミュージシャンもラテン・ジャズ界のそうそうたるメンバーを集め、
アルベルトの唄の上手さ、声の美しさをたっぷり堪能できるアルバムが完成されたわけである。
選曲のジャンルは多様で、【キエン・セラ】【アンダルシア】などのスタンダードラテンあり、
【トロイメライ】【ノクターン】などのクラシックあり、と様々だが、
「アルベルト節」がニューヨークと融合され、
シャープでインテリジェンスな【ニューヨークラテン】という新たなジャンルに感じる。


『カシスオレンジのような夏の夕暮れ時、取って置きの酒をチビチビと飲みながら聞く。
CD1枚聞き終わる頃には夏の明るい宵の空に薄い月がかかっている・・・・』
このシチュエーションで聴くのがおすすめスタイルだ!(アホみたいだが)




posted by みずほ at 09:30| 大阪 ☀| Comment(0) | CD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月06日

Bob Dylan 聴いてましてん♪

曲は好きだが、ミュージシャン当人がやってるのは、重い。。。というミュージシャンや曲が時々ある。
あんまり昔の曲だったりすると、尚更で、カヴァーのほうが楽しんで聞ける・・・なんて曲もたまたまある。
もちろんオリジナルのアーティストの偉大さは認めるが、マニア的なこだわりを待っていると、いい曲でも楽しめなくなる。

偉大なボブ・ディランだが、本音のところを言うと、ちょっとしんどい。
何というか・・・【哲学的ミュージック】な感じで重い。
初めて見たときの印象も、なんか堅苦しそうなイメージで・・・

ボブ・ディランをはじめて見たのは、一昔のかたならご存知の【小林克也のベストヒットUSA】だった。
当時小学校の4・5年生くらいだったと思う。
子供には理解に苦しむディティールと独特な個性を子供心にも感じた。
色んなミュージックを知りたくてワクワクしていた時に聞いたのだから、ちょっとしたショックだったのだと思う。
曲は何か忘れたが、気難しそうな顔、特徴的な声、何とも言えない重いオーラにビビッたのだろう。

と、言うような思い出がトラウマになってか知らないが、
長いこと音楽をやってるわりにはボブ・ディランはあまり聞かない。
実際に持っているのもほとんどがベスト盤で、
コピーしたりすることがあったり、何か機会があって覚えようと思った時くらいしか聞かない。

ボブ・ディランファンの方には『けしからん』ことと思うが、
楽天的音楽愛好家には、怖いミュージシャンなのだ。
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しかし、やはり偉大なミュージシャンであることは間違いない。
いい曲はたくさんあるし、この歳になると、何となく良さが分かるようにもなって来る。

しかし!やはり楽しく聞きたい!
と、思うにはやっぱ無理がある・・・

そこでおすすめしたいのが
【The 30Th Anniversary Concert Celebration】だ。


30th Anniversary Concert Celebration

30th Anniversary Concert Celebration

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Sony Mid-Price
  • 発売日: 1993/08/26
  • メディア: CD





1992年 NYマディソンスクエアガーデンにて行われた、
30周年コンサートだが、著名ミュージシャンが多く出演し、ディランの曲を演奏している。
出演メンバーもそうそうたるメンツで楽しい。

ジョニー・ウィンター/ジョン・メレンキャンプ/トム・ぺティ&ハートブレイカーズ/ウィリーネルソン/エリッククラプトン/クリッシー・ハインド/等等
好きなアーティストが出ているので興味を持った。
今は無きジョージ.ハリスンのボブ・ディランが聞ける。
もちろんボブ・ディラン オンリーのシーンもあるし、
出演者全員のセッションもある。

本物のプロがやると、人の曲でも【自分節】になる。
ディランの曲もずいぶん印象が変わるが、やはりボブ・ディランの曲でもある。
こういうセッションライブのの醍醐味は
「音楽って皆で楽しめて楽しい!」と実感出来るところだ。
選曲も含め、曲それぞれに、各ミュージシャンが何らかの思い入れがあったりするのだろう。

個人的には1枚目のNo11【Highway 61 Revisited】と
2枚目No5【Emortionally Yours】がいい。

【Highway 61 Revisited】はやっぱりジョニー・ウィンターのギターが楽しい!
ライブではギターはトリオ、ドラムはツインで、より、パワフル!
このテンション・このノリは狂っている!

【Emortionally Yours】はオージェイズのアルバムで実際カヴァーされているが、
今回もカヴァーバージョンでやっている。
サム&デイブを彷彿させるようなツインヴォーカルと
ゴスペルチックなコーラスのソウルフルな曲になっている。
ボブ・ディランをソウルでやるとこうなるのか・・・という仕上がりだ。背筋が寒くなる感激だ。

私と同じような、【ボブ・ディラン怖い】派の方に、ボブ・ディランの曲を楽しんで頂くのにおすすめのCDである。

ちなみにこのアルバムは翌1993年のビルボードチャート40位につけている。

posted by みずほ at 14:51| 大阪 ☁| Comment(0) | CD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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