2010年05月22日

Alicia keys 聴いてましてん♪

新しい、ミュージシャンや、
自分の好みの範囲外のアーティストを
開拓したい時、どこから見つけて選ぼうか・・・
いつも、迷ってしまう。

どんどん、新しいアーティストもでてくるから、
ついていけなくなりそう・・・

いつも、新しいミュージックシーンを追いかけて、
新しい情報を注入しても、
あれも、これも、聞けるわけ無いし・・・

やっぱり、一番手っ取り早いのは、
知り合いに聞くのが、楽だと思う

『今、一番お気に入りって、なんだ?』
と、聴くと、自分が気に入ってるだけに、
評論も熱が入ってて、詳しく話してくれるし、
『おすすめのアルバムは?』と、聞けば
ここ一番のものを、教えてくれる。
自分で選ぶよりは、確実だ。

たまに、はずれもあるが・・・
----------------------------------------------------


ヒップホップとか、ダンス系のはちょっと苦手

だから、この人も聴く機会がなかった。

なんかビヨンセみたい・・・だと思ってしまって


Unplugged

Unplugged

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Slider Pack
  • 発売日: 2009/02/17
  • メディア: CD




Aliciaのライブ盤、これは良かったと思う。

沢山の人がカバーしている
『Wild Horses』
を、Aliciaのバージョンで、カバーしてみようかな?

などと、考え中




posted by みずほ at 19:26| 大阪 ☁| Comment(0) | CD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月20日

根来さくらの里

体調を崩した
心配した両親が、食材をもって陣中見舞いに来てくれた。

実家の菩提寺は、根来寺なので、
墓参りに行った、ついでにと、
道の駅の『根来さくらの里』で、
新鮮な野菜や、肉、卵を買ってくれた。

食材を見たところ、
これは、私の大好物 『すき焼き』に違いない。

やっぱり、親ってありがたい。


タグ:すき焼き
posted by みずほ at 12:58| 大阪 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月15日

Koko Tayler 聴いてましてん♪

パワフルで、泥っぽくて、
そんでもって、ちょっとセクシーで、知的な歌声が
理想だった。。。。

色々、試しては見たものの、
声の質の問題とか、精神的に知性に欠けてるとか、
セックスアピールが無いとか、

あらゆる問題のせいで、一つとして理想の声の要素を持ち合わせていない。。。。

こぶしの利いた唄い方や声も憧れたので、
練習した。 実は・・・・

男性ボーカリストがアームストロングを真似るようなものだろうか?

----------------------------------------------------


こぶし利かせと言えば、この人のイメージで、
やっていたんだけど、

結局のところ、天童よしみの『大ちゃん数え歌』を
得意とするようになってしまった・・・・

おかしい・・・
どこで、どうまちがったんやろ・・・?

『ココ・テイラー ボイス』を習得するはずだったのに・・・?



ココ・テイラー+2(紙ジャケット仕様)

ココ・テイラー+2(紙ジャケット仕様)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ユニバーサル インターナショナル
  • 発売日: 2007/08/22
  • メディア: CD






Koko Taylerはご存知、クイーン・オフ・ブルースの渾名を持つ
稀代の女性ブルースシンガーだ。
後年は、そのパワーが落ちたとも言われているが、
全盛期の頃のは、超パワフル!
日本にもブルースの女王(淡谷のり子さん? 青江美奈さん?誰でしょう?)
はいるが、正に正真正銘『クイーン・オブ・ブルース』の名に相応しい!


ブルースでも、ソウルの色が強いんじゃないか?
とも思うが、ブルース・ソウル・R&B等等、
正直言って、どこで分類分けするのか
余り、良く分からない。

同じ、黒人女性ブルースシンガーでも
ベシー・スミスとは全然違うようだけど、
かもし出す、フィーリングや匂い的なものは
同じに感じたりもするし・・・

CDショップの人とかは凄いなぁと、思う
ジャンルの分類が把握できてるわけだから・・・

初期のメジャーなアルバムだが、
前半は、ソウルっぽい軽快な感じの曲が多くて、
後半は結構パワフルに持ったりしている。

どうでもいいが、こぶし利かせの練習をしているところは、
誰にも見せたくない程、みっともない!
posted by みずほ at 14:40| 大阪 ☀| Comment(0) | CD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月13日

お菓子作り

食いしん坊なので、料理をするのは好きだ。
基本、自分が食べたいものを作るわけだが、
自分は食べないけど、作るのは面白いのが、
お菓子作りだ。

プロセスは、ことこままかに決まっているし、
料理に比べると、臨機応変には行かないが、
出来上がるまでの過程が、科学の実験みたいで面白い。

自分が食べれるものとして、
『シフォンケーキ』作りと
『シュークリーム』作りにはまったことがある。

どちらも、出来上がるまでの過程で、
劇的に膨らんだり、わずかな分量の違いで、
味や、見た目や、製法も変わったりするところが
本当に、実験みたいで楽しい。

『シフォンケーキ』にいたっては、
自分専用の、分量のレシピまで出来てしまった。

今は子供がいるから、食べる人間もこと欠かないが、
お菓子作りをゆっくりしてる、暇がなくなってしまった!
--------------------------------------------------------------


お菓子作りをする為に、というより、
果物のの保存食を作ろうと思って、出会った本なのだが
『福田 里香』さんという料理研究家の方の本が
出会いになる。

この方、もともと果物店の老舗『高野』の出身で、
無類の果物好きらしく、本にも、個人的主観の
ちょっとしたコラムが載ってたりするから、
親近感が合って楽しい。
例えて言えば、お料理上手な近所のお姉さんに教えてもらってる・・・・
気分になる。

実家の庭に沢山なる夏みかんで、ジャムとかお酒とか作ろうか・・・
お酒のつまみにいい、オレンジビターチョコレート?
(オレンジピールにチョココーティングしているやつ)
を、夏みかんで作りたいなぁと、思ったのが始まりである。

その本は柑橘系の果物ばかりのレシピ本で、
本格的なのに分かりやすい作り方のピールや、
本場のビスコッティ、リモンチェロなどのお酒などなど
スタイリングもお洒落で、素敵な本だったが、
妹にあげでしまったので、今は無い。

又、いつか、ゆっくりお菓子作りなど出来る身分になったら
返してもらえばいい。


お菓子と果物の手帖

お菓子と果物の手帖

  • 作者: 福田 里香
  • 出版社/メーカー: ヴィレッジブックス
  • 発売日: 2008/04
  • メディア: 単行本




果物の手帖 (ソニー・マガジンズエンタテインメント文庫)

果物の手帖 (ソニー・マガジンズエンタテインメント文庫)

  • 作者: 福田 里香
  • 出版社/メーカー: ソニー・マガジンズ
  • 発売日: 1994/06
  • メディア: 文庫




果物を愉しむ100の方法―お菓子とリキュールと保存食

果物を愉しむ100の方法―お菓子とリキュールと保存食

  • 作者: 福田 里香
  • 出版社/メーカー: 柴田書店
  • 発売日: 1996/11
  • メディア: 単行本



タグ:お菓子 果物
posted by みずほ at 13:21| 大阪 ☀| Comment(0) | 料理・食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。